菱重コールドチェーン

ニュースリリース

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更新日 2019年10月21日

サブエンジン式冷凍機に関わる自主改善実施について

 弊社で販売しておりますサブエンジン式冷凍機(TU100/TU85 SA)において、下記の通り国土交通省に届け出を行い、自主改善を実施させていただく事となりましたので、お知らせ致します。

 対象冷凍機を保有されているお客様にご連絡の上、無償改善を実施させて頂きます。

 ご愛用者の皆様には、多大なご心配とご迷惑お掛けいたしますことを深くお詫び申し上げますと共に、今後ともさらなる品質の向上を目指して参りますのでご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

  • 1.開始日
    • 2019年(令和元年)10月21日
  • 2.対象機器
    • 2010年4月から2018年10月製造のTU100/TU85 SAシリーズ
  • 3.不適合内容
    • コンデンシングユニットのフレーム角材端部の封止構造が不適切な為、封止部より 融雪剤を含んだ水等が浸入し、フレーム内部が腐食することがある。
      その為、そのまま使用を続けると腐食が進行し、減肉により当該フレームに亀裂が 生じるおそれがある。
  • 4.改善の内容
    • フレームを確認し、以下のように改善する。
    • 【亀裂有り、又は、フレーム角材内部に腐食による角材の減肉が確認出来る 場合】
      • フレーム角材端部の封止構造をインシュレーションとシリコンシーラント塗布へ改善した新規フレームに交換する。
    • 【上記以外の場合】
      • フレーム角材端部の開口部を封止している樹脂キャップを外し、 インシュレーションとシリコンシーラント塗布の封止構造へ変更する。
  • 5.所要時間
    • 封止構造変更の作業時間は約2時間程度です。
  • 6.お問い合わせ先:

 

以上 

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